【草薙駅徒歩1分】アビニオンスクールは、不登校・発達障害に対応した高校卒業資格を取得できる技能連携校です

静岡県教育委員会指定 通信制高校技能教育施設 M−netアビニオンスクール

お問合せ:054−349−7711
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アビニオンスクールの授業は、おもに3つのスタイルがあり、生徒はそのそれぞれを経験します。

<個別学習>

生徒一人ひとり、各自のレベルに合った内容の授業を行います。個別学習は自習ではありません。 先生が巡回しながら、説明をしたり、添削をしたりしていきます。大人数が苦手な生徒も静かな環境で、自分のペースですごせます。

個別学習

<集団学習>

先生1人に対して生徒が複数人いる、一般的な授業のスタイルです。

集団学習

<パソコン学習>

授業中は1人1台のパソコンを使うことができます。ワードやエクセルの基本操作から、インターネットを活用しての調べ学習などを行います。3年間で、実践的なパソコンスキルを身に着けることが可能です。

Eラーニング

不登校などへの配慮と取り組み(その1)

アビニオンスクールは、個別学習と集団学習を両方取り入れたカリキュラムで授業を行います。 個別学習は、中学などで授業にあまり参加できずに、基礎学力が身につかなかった場合の、学力向上の時間とすることができます。 また、大勢の中で勉強することが苦手な場合も、こういった落ち着いた学習スタイルなら、自分のペースで着実に学習をステップアップさせることが可能です。
とはいえ、集団学習もたいへん重要です。複数人と同時に勉強することで、協調性やゆずりあい、また、その中で個性を出すことなどを学ぶ機会となると考えています。 これは個別学習では身に着けることが難しいスキルです。 両方の学習スタイルを、生徒個人の状況を見ながら折りこんでいくことが、本校のスタイルです。

将来、自分の能力を活かしたやりがいのある仕事に就くには、知識や技術の専門性を高めることも必要ですが、 それ以前に、「あいさつ」「礼儀正しさ」「身だしなみ」「基本的な生活力」などは、欠かせないものです。 また、自分にはどんな仕事が向いているのかを、大人のアドバイスのもとで真剣に考えることも必要です。アビニオンスクールでは、そういった就労の下地作りに重点を置いています。
毎週、「ジョブトレーニング」という授業で、一般的な学校よりも多くの時間を、就労のための取り組みとして当てています。(ジョブトレ―ニングのページへ)

就労への取り組み

不登校などへの配慮と取り組み(その2)

人と話すことが極端に苦手だったり、体力がまるでなかったり、ルールやマナーを守ることができなかったりすると、将来、自分の能力を活かした仕事に就くことは比較的難しくなります。 ジョブトレーニングと連携して、仕事体験や社会人マナーを学ぶことで、少しでも社会性を身に着けるように努力します。 ただし、作業を強制したり、できないことを頭ごなしに非難したりすることはしません。そういった行為は、本人の個性を奪い成長を妨げるものだからです。

アビニオンスクールでは、さまざまな年間行事があります。それぞれが、高校生活の楽しい思い出になり、また、社会性を身に着けるトレーニングにもなります。

<キャンプ(西伊豆ワンダーパーク)>

毎年、西伊豆でキャンプを行います。その際、地元の山を開拓して遊び場をつくる「ワンダーパーク」という計画を、年々進めています。

キャンプ(西伊豆ワンダーパーク)

<文化祭(アビニオンフェスタ)>

地域の方やお世話になった方を招き、出店や仮装、ゲームなどでもてなします。毎年作成するタコ焼きは、たいへん好評を得ています。

文化祭(アビニオンフェスタ)

<映像制作(ショートフィルム上映会)>

複数人のグループで、ショートフィルムを作成します。脚本から出演まで、すべて生徒が行います。文化祭の際、上映会が行われます。

映像制作