【アビニオンスクール】授業について

【草薙駅徒歩1分】アビニオンスクールは、不登校・発達障害に対応した高校卒業資格を取得できる技能連携校です

静岡県教育委員会指定 通信制高校技能教育施設 M−netアビニオンスクール

お問合せ:054−349−7711
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各学年の授業は10人程度です。大人数が苦手な生徒や、個別にしっかりと指導してほしい生徒にはちょうどいい人数です。

<集団=30名ほど>

グループで話し合ったり、コミュニケーションスキルを学ぶ授業を多く計画しています。

集団学習

<小集団=10人ほど>

学年別で行う授業は10人程度。本校での基本的な学習スタイルです。一人一人に目が届きます。

小集団学習

<個別=1人>

自習ではありません。自分のレベルに合った学習ができます。普段の授業のフォローも行います。

個別学習

不登校などへの配慮と取り組み

アビニオンスクールは、個別学習と集団学習を両方取り入れたカリキュラムで授業を行います。 個別学習は、中学などで授業にあまり参加できずに、基礎学力が身につかなかった場合の、学力向上の時間とすることができます。 大勢の中で勉強することが苦手な生徒も、こういった落ち着いた学習スタイルなら、自分のペースで着実に学習をステップアップさせることが可能です。 とはいえ、集団学習もたいへん重要です。複数人と同時に勉強することで、協調性やゆずりあい、また、その中で個性を出すことなどを学ぶ機会となると考えています。 これは個別学習では身に着けることが難しいスキルです。 両方の学習スタイルを、生徒個人の状況を見ながら折りこんでいくことが、本校のスタイルです。

将来、自分の能力を活かしたやりがいのある仕事に就くには、知識や技術の専門性を高めることも必要ですが、 それ以前に、「あいさつ」「礼儀正しさ」「身だしなみ」「基本的な生活力」などは、欠かせないものです。 また、自分にはどんな仕事が向いているのかを、大人のアドバイスのもとで真剣に考えることも必要です。アビニオンスクールでは、そういった就労の下地作りに重点を置いています。
毎週、「ジョブトレーニング」という授業で、一般的な学校よりも多くの時間を、就労のための取り組みとして当てています。 >ジョブトレ―ニングのページへ

就労への取り組み

不登校などへの配慮と取り組み

人と話すことが極端に苦手だったり、体力がまるでなかったり、ルールやマナーを守ることができなかったりすると、将来、自分の能力を活かした仕事に就くことは比較的難しくなります。 ジョブトレーニングと連携して、仕事体験や社会人マナーを学ぶことで、少しでも社会性を身に着けるように努力します。 ただし、作業を強制したり、できないことを頭ごなしに非難したりすることはしません。そういった行為は、本人の個性を奪い成長を妨げるものだからです。

卒業後の進路や将来の就労に備えたさまざまなプログラムがあります。

映像制作や文化祭などのグループ学習やイベントで、プロジェクトスキルやコミュニケーションスキルを学びます。

映像制作

文化祭

ビジネスパソコンや簿記の授業で、社会に出た時に必要な基礎知識を身に付けます。

パソコン

簿記

ジョブトレーニングや職業体験で、学校外の施設に訪問して社会性を身に付けます。

職業体験

職業体験